台湾と猫に心を奪われる

苦笑と嘲笑の入り混じった笑いをお届けしたい。純粋な笑いも添えて。

春眠暁を覚えず

お久しぶりです!

もう日本では新学期の季節ですね。(実は4月中旬に書いてたwもうGWですね。)

きっと今年も桜が綺麗に咲いていたんだろうな。

皆、新学期への期待とちょっとした憂鬱を抱えて春を迎えたんだろうな。

 

台湾も一応春を迎えて、着々と夏へのステップを踏んでおります。

この時点で、夏への恐怖を抑えきれない。すでに暑い。30度越え。

 

今回は、観光地と美味しいご飯を紹介します〜〜

 

<目次>

1、老梅綠石槽,富貴角燈塔(台湾本島最北端)

2、阿城鵝肉(ガチョウ)

3、陽明山(カラー摘み)

 

 

、老梅綠石槽,富貴角燈塔(台湾本島最北端)

 

ここは、春限定で岩(火山噴火によってできた特殊な岩たち)一面に苔が生える。

特殊な景観と、穏やかな波の音に癒される観光地です。

緑色は目にも優しいし、海水は澄んでいて穏やかな気分になれます。

疲れたら、綺麗なを見るのが一番!

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3月から4月がベストシーズンです。

ちなみに引き潮の時に行った方が、綺麗に全体を見ることができます。

www.cwb.gov.tw

このサイトから、新北市石門の乾潮の時間に合わせるとバッチリ

MRT淡水駅から863、865、867、892のバスに乗って銘德一村もしくは老梅で降りて徒歩5分ほどです。

Google マップ

 

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富貴角燈塔は、台湾本島最北端にある灯台です。

日本統治時代に建てられたもので、素朴な外観と色合いがこの緑と青の景色に綺麗にマッチしててロマンを感じる。

さっきの苔スポットから散歩しながら灯台にいけるよ!

 

ちょっと北欧来ちゃいました感が出てる気がして、お洒落さんにはもってこいの観光スポット。(根拠はない)

 

 

、阿城鵝肉

台湾で是非とも味わっていただきたい台湾飯!

 

それは、、、、ガチョウ!!

弾力のあるお肉と、溢れる澄んだ肉汁、絶妙な塩加減。

 

ビールに合わないわけがない。

 

台湾に来たら、小籠包よりも食べていただきたい。

その中でも特にオススメのお店が「阿城鵝肉」

 Google マップ

 実は、かの有名な日本人建築家「谷尻誠」さんも来ていたという。

そして、私が行った日には、エレキコミックの「やついいちろう」さんがプライベートで来ていたという。

有名人にも知れ渡る美味しいお店でございます。

 

 

、陽明山

台北きっての景勝地「陽明山」

季節にごとにたくさんの種類の綺麗な花が咲きます。

春は「カラー」の時期!

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じゃん!綺麗なカラー畑が見られます。

3、4、5月がシーズンです。

ちなみにカラーは中国語で「海芋Hǎi yù 

 

私が行った畑は、100元で8本カラーを摘めました。

長靴を履いて沼の中へ。転けそうになりながら子供心を思い出しながら花摘み。

楽しい

 

そして、紹介したいのが陽明山のレストラン!!

観光地なだけあってたくさんのお店があります。どのお店も鶏肉料理推しで営業してます。

その中でも台湾人のおばちゃんに連れて行ってもらったお店の鳥肉が今まで食べた台湾の鳥料理で一番美味しかったので紹介します。

その名も「青菜園」  https://goo.gl/maps/Q16QmQ2ViWA2

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あ、鳥肉は上のです。

この鶏皮に塗ってある甘めのタレと滑らかで柔らかい肉がベストマッチ。

タレを塗って少し焼いてあるので香ばしさもプラス!美味しい

美味しすぎて机の上で争奪戦が始まるよ。

 

鳥肉以外にも写真一番手前の「金沙皎白筍」も超絶オススメです!!!

鹹蛋(しょっぱい卵)と若いたけのこらしいもの(マコモ - Wikipediaと言うらしい)を炒めたシンプルな料理。

ですが、旬のマコモ(茭白筍)の噛むとじわっと広がる甘さと鹹蛋の程よい塩見でご飯がとんでもなくススムくん。

危ない薬混ぜてるんじゃ無いの?っていうほど癖になる美味しさ。

 

やはり景色がいくら綺麗でも食べ物が美味しくないと!!

陽明山はその点全ての観光地チェックをクリアしております。

 

おすすめ。

 

ちなみに、陽明山でもエレキコミックの「やついいちろう」さんとすれ違うという運命の再会を果たしております。

やついいちろうさんの台北観光地セレクトがマニアックで負けそう。

 

 

 

 

おしまい!

 

 

p.s

実は、3月に風邪を引きまして、病院に6回も行くという苦しみを味わいました。

元気にバドミントンを打った翌日、猛烈な頭痛とだるさに襲われ、頭痛薬飲めば治るっしょ!という軽率な対応では戦いきれず。

 

まず、学校の近くの病院に行き三日分の薬をもらう。

治らず、もう一度行く、また治らず。

違う病院に行き、治ったかと思えば味覚と嗅覚がなくなり、結膜炎にかかり、眼科、耳鼻科へ。

そこから何度かの通院を経て一ヶ月かけて回復いたしました。

 

6回病院行ったけど、日本円にして4500円(薬代込み)しかかかってない。

 おそるべし台湾。医療費安いぜ。けど、日本だときっと1、2回で治ってたんじゃなかろうかと疑っております。

 

日本だと丁寧に検査してくれるし、症状に合わせて薬を変えてくれるけど、台湾だととりあえず風邪ならこの薬飲んどけ!という態度を取られます。

大きい病院はもっと丁寧だけど!

前、軍の病院に行った時はすぐ治った。

 

 

台湾に来て賢くなったのか知らんが、風邪をよく引くようになった気がします。

多分、台湾の季節の変わり目の気候変動の激しさが原因だろうけど、賢くなったからということにしておきましょう。

 

 

では。

 

両親が最近全く相手にしてくれないので、自分らで楽しくやってるんだろうなと想像してます。

 

喉の炎症がひどくて味覚がまだ戻らないことに関して一ヶ月放置され、いきなり来たラインが私の友達に会いました。という。

 

前は、もう少し電話も稀にしてたし交流があったが。

 

 

彼らは、元気なんでしょう。そして私は、家の猫が気になる。

 

ではでは。