台湾と猫に心を奪われる

苦笑と嘲笑の入り混じった笑いをお届けしたい。純粋な笑いも添えて。

ベトナム行った時の話

実は、冬休みに入った直後ベトナムに一週間行ってきました。

なぜかって?フォーが食べたかったから。

 

いや、そんな単純じゃないけどさ

 

アジアの国の中で日本と台湾しか知らないから、実際に他を見に行ってみよう!

ということで、アジアの中で比較的チャレンジしやすそうで食べ物が美味しそうなベトナムに行ってみました。

 

率直に言って、ホーチミンに限って言うと巷で言われてるほどの魅力を感じなかった、というのが感想です。

ホイアンだけは別だけど!ホイアンとダナンは素敵なところだった。)

 

では、一週間を振り返ってみます。

 

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1日目、深夜便の飛行機だったので、夜中1時にホーチミン到着。

早朝8時にダナン行きの飛行に乗る予定だったので空港で寝る。

 

早朝、まさかの寝坊

 

ダッシュ!!!!北内ダッシュ!!!

国内線ターミナルへ疾走する。

 

かろうじてチェックインは間に合った。

そして、税関の列に並ぶ。ここで私は判断を誤ったのだ。

 

そう、この列超遅い。超超超絶遅い。

待て!もうボーディングタイムだぞ!!乗り込みの時間だぞ!!

 

ということで、列に並んでる人に「アイムソーリー!」って言いながら追い越した。

 

と、一悶着ありましたが、無事に飛行機に間に合い、ベトナム中部のダナンへ!

 

ダナン、空気が汚い!

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一応仏教を勉強し始めたので、ベトナムのお寺にお邪魔する。

写真は、釈迦がお母さんの右脇から生まれて、7歩歩いて天を指差して「天上天下唯我独尊」って言った図。

 

うわ!こんなんあるんや!

いや、このサイズ感で右脇から出てくるってどういう魔法??

って疑問を抱きつつテンション上がった。

 

結構信仰あついんだなと感じた。

 

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ダナンで一番好きだった料理。

せんべいの上に牛肉の炒め物が乗っててそれを野菜と一緒に春巻きの皮で包む。

これ、100円。安うぅぅうう。美味しかったです。写真汚い、すいません

 

夜は、隣町ホイアンへ!

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こういう、ランタンの灯りに溢れた街。世界遺産です。

かつて、港町で外国との貿易で栄えていた街。

日本人街もあったみたいで建築様式が趣のある古い街。

結婚式の写真を撮りに来る人が多い!

 

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夜ご飯!これが、ベトナムで食べた料理で一番か二番目に美味しかった。

右側のミートソースがかかったせんべいが120円で、これを肴にいくらでも酒が飲める!と思いました。

この「サイゴンビール」、のどごしが最高にいい!

キンキンに冷やしてちょっとむし暑い外で飲むのがベトナムでの一番の思い出です。

一本70円くらい。激安。

スーパーで買うともっと安い。

このビールの安さと美味しさの点で私は、ベトナムにちょっと住みたいと思った。

ほんのちょっと。

 

ホイアンでは、夜のランタンが灯る時間に行動して、昼は期末レポートを打つ。

というお前は、旅行する気あるんか?って感じの生活してました。

でも、美味しいビールがそばにあるだけで私は満足なのです。

 

常にほろ酔いでいれれば満足。

 

 

次は、ホーチミン

暑いホーチミンベトナム南部。気温33度、暑い。

ここで、同じタイミングでホーチミンに来てたありさちゃんと合流。

ベトナム人の友達とご飯を食べる。

(この友達との出会いは、台中で道案内をした。だけの仲です。)

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やっぱ、現地の人が知ってるお店は美味しい

チャーハン好きだったな。

 

ココナッツスライスのサラダとか、バナナの皮?を始めて食べた。

初体験。

 

 

だが、私は、冷えてないビールは断固拒否だ!

氷を入れて飲むなんて!!ただでさえ水みたいなビールが、本当に水になっちゃうよ。

 

アジアではあるあるみたいだけど。

 

翌日、ツアーに参加する。

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メコン川大渋滞。

 

そして、を首に巻いてみました。

温厚な蛇で感触が気持ち悪かっただけでした。

初体験!

 

 

残りのホーチミンでの思い出を箇条書きにしてみる。

、一泊500円のホステルに泊まった。シャワー冷水のみ。寒かった。

最上階のシャワールームはお湯でるよって言ったけど、出なかったよ。寒。

 

ベトナム戦争資料館で池上彰宮崎美子を見る。

ベトナム戦争資料館で、涙を流す。

 

、朝から馴れ馴れしく話しかけてきたおじさんと、お昼街中で再度遭遇する。

 

、「私は台湾人だ!!」って言ったら素直に値引きしてくれた市場のおばさん。

「は?君、日本人じゃないの???嘘だろ?!」

「私は、台湾人。台湾ではこの商品もっと安い!」

「分かった分かった。君の言ってる値段でいいよ。バイバイー」

 

 

日本人はいいカモです。気をつけましょう。

とりあえず、日本語わからないふりする、全部英語で交渉する。

市場の人も流暢な英語ではないからネ!大丈夫!

 

タクシーとか、街中で、いろいろ日本語で客引きする人には

「日本語分からん」

って言えば、諦める。若しくは、英語でくる。結構無視するの疲れた。

 

 

もう、ホーチミンの客引きが多すぎて、無視するのも心が傷んで疲れました。

 

 

 

ベトナムに行く前に、ベトナムはスリとかボッタクリが多いって書いてあってめっちゃビビってたけど。

歩きスマホとか、財布とか気にかけてれば大丈夫っぽかった。

 

ボッタクリは、結構ある。

ま、元の値段が安いからぼったくられてもそう高いわけでもないけど。

 

台湾では、そんなに客引きもひどくないし、外国人だから金額騙されるとかあんまり(ほぼ)ないから、安心できるけど。

ベトナムは、外国人に金額吹っかけるの当たり前だし、客引きうるさいし、想像以上に怒りが湧いてくることが多くて疲れた。

 

 

でも、実際に日本人はベトナム人よりはお金持ってるし、資源的にも、生活環境的にも整った暮らしをしてるから、資産の分配的な意味でこうやってお金を落とすのも理にかなってるのかもしれない。

 

 

 

多分、私がぬくぬくと温室で育ってきて甘い部分があるからでもある。

まだまだ、経験しないといけないことがたくさんあるんだなと思った。

 

 

バスの運転手とか、他の人に助けられる部分もたくさんあったけど!!

 

 

 

良い経験になりました。

ホイアンには是非また行きたい。

あと、砂漠とハロン湾は行ってみたい。

 

 

サイゴンビールもまた飲みたい。

 

 

 

 

では、長々と失礼しました。

是非、Facebookでブログのページにいいねをしていただけると嬉しいです。

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マチネの終わりに

 

最近読んで感動した本は何ですか?

心が揺さぶられて、まばたきできなくて、読み終わって脱力しきってしまうような、そんな力強い本を読んだことはありますか?

 

私が最近出会った力強い本が

平野啓一郎の「マチネの終わりに」です。

 

この本は、又吉がアメトークの読書芸人で紹介していたのを見て知りました。

大人の恋愛小説!みたいな文句で売り出されてますが、作者の思想要素がふんだんに織り交ぜられた哲学書のようにも感じられる本です。

 

ヒロインがよく「なぜなのかしら?」って呟くんです。

 

人生って本当に「なぜ?」の連続

自分と違う価値観を持った人と出会う時、自分の思い通りにならない時、自分の過去の選択にだって私たちは「なぜ?」だと考える。

 

多分人は、不確定さ、不明瞭さ、に立ち向かおうとする時、「なぜ?」と問うんだと思う。

 

そして、恋愛ってこの不確定さ、不明瞭さに溢れた行為だと思います。

 

相手が好きかどうかも分からない、これから一緒に過ごせるのかも分からない、もし一緒になれたとして相手をずっと好きでいられるかも分からない、ずっと一緒にいられるかも分からない。

 

もし、二人の出会いが「運命」の一言で片付けることができるなら、きっと恋愛中のもどかしさすらも、「なぜ?」すらも生まれない。無味乾燥の決定論的な恋愛になるんだと思う。

 

不明瞭に抗おうと、運命に抗おうと、たくさんの「なぜ?」を乗り越えて恋愛は完成するんじゃないかなと思います。

 

 

この本には、主人公とヒロイン以外にもたくさんの人物が登場します。

それぞれが、自分の道徳観に従って生きているけれど、絶対的な道徳観が存在していて、自分の行いとのギャップに苛まれながら許されたいと思ってる。

 

矛盾はどこかでまた矛盾を生み、ほころびは大きくなり続ける。

たくさんのもつれた糸を丁寧に解こうとする、それが「なぜ?」を乗り越えることだと思う。

 

多分、逃げることは簡単だし、隠すことも簡単にできる。

でも、この本の登場人物はみんな、純粋でまっすぐで繊細だから、時間がかかっても、もつれを解こうともがく。

 

そういう高潔さが、羨ましくもあり、危うくもどかしく思った。

 

 

以上、抽象的感想でした。

 

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 しかも、装幀もシンプルで配色が私の好きな色なのでお気に入りです。

 

人生は、決定論だと思っているけど、それに抗うことが人間の目的なのかもしれないし、抗うことすら決定論かもしれない。

 

この本を象徴する一文

「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えてるんです。変えられるとも言えるし、変わってしまうとも言える。過去は、それくらい繊細で、感じやすいものじゃないですか?」

 

本を読むと、この意味が分かります。

 

 

久しぶりに、本を読んでる間に時計を見たくないと思った。

姉と待ち合わせをしていたので、時計を見てしまえば本を閉じなければいけない事になる、絶対に嫌だ。

と思い、時計を見ずに一心に読みました。

そして、姉の連絡も返さず美術館のソファで号泣しながら読み上げた。

 

 

以上。勝手に書評でした。

 

日本でおじいちゃんのような廃人生活を送る引きこもりニート北内より。

 

では、寒さを楽しみながら、ブツブツ文句を言いながら

 

2018年も宜しくお願いします!

 

 

 

個人的な意見、村上春樹とか

さーせん、ちょっとだけ完全に個人的な意見書きます。

 

 

好きなものと村上春樹に関して。

 

私は、好きなものについて議論したくない。

だって、好きに理由はあるけど。それを持ち出して議論する理由はない。

私は、私の好きなものが好き。

そして、君は君の好きなものが好き。

それでいいじゃないか。

 

私は引き続き、私の好きなものを大切にします。

あなたもそれらを大切にしてください。

 

 

村上春樹のスタンスってこんな感じな気がする。

 

 

昔は村上春樹のこと好きではなかったけど、エッセイを読んでから好きになった。

この人の好きなものに対しての愛し方がいい。

しかも猫好きだし。笑

 

価値観を押し付けてこない。あくまで私はこうですから。っていう態度。

価値観の押し付けがいかに無意味か分かってる感じ。

だって価値観って、人が道を歩くのに右に行くか左に行くかの基準だし。

それを押し付けたところで、右に行く人は右に行くし、左に行く人は左に行く。

そういうものだと思う。

 

村上春樹の作品を読んで私はこう学んだ。

 

村上春樹の作品は何かを訴えていそうで何も掴めない感じ。

読者を連れ出しといて、人里離れたところに放り出される感じ。

 

下手に小説に自分の価値観混ぜ込んでうるさい小説より好きだ。

 

でも、言いたい。

村上春樹信者は嫌いだと。

 

 

 

 

 

「誰かに貰ったもの」について考える

 

 

人から貰ったものが捨てられずに部屋に溜まっていく人が好き。

 

自分の趣味に合ってないのに「これはあの人がくれたから」って捨てられずにいる人。

 

 

「うわ、これ私の趣味じゃないわ」って言って簡単に捨てる人は、信用できない。

ありがとうの後ろに悪意が隠れている気がする。

 

「おいおい、趣味じゃないよこれ。」って言って

でも、せっかく選んでくれたから、私がこれ好きだろうなって思ってくれたから。

 

じゃ、私はそれ好きだよ。好きになったよ。

君の中の私が好きなものは、私も好き。

 

って言える人がいい。

 

 

 

中間試験期間中だけど、まあぼちぼちやってます。

本当にどうでもいい事考えて過ごすのが好きだ。

 

こうやって歳をとりたいと思っている自分は、

ピーターパン症候群」だと思う。

 

 

おしまい!

 

 

 

 

冬と猫の黄金ペア

お久しぶりであります!

5ヶ月ぶりであります!

有言実行であります!

 

こういうつまらん韻の踏み方が好きです。

ところで、台湾にも秋がきましたよ。

切なさと愛しさと心強さの秋ね。小室プロデュースね。

 

 

 

 

こういうしょうもない文章を1年後に読んで、さぶっ!ってなって非公開設定にする。

みなさん今だけですよ、楽しめるのは。

 

 

冬が近づくにつれてテンションの起伏が激しくなります。

 

冬って、ただココアを入れただけで幸福感を感じられるから、いいよね。

冬って、外から屋内に入るだけで幸福感を感じられるから、いいよね。

冬の幸せって、単純で簡単でいいよね。

 

好きです、冬。というか、夏以外好きです。

 

 

目次

1、北海道バイト経験

2、帰国時を振り返る

3、タピオカを考える

4、どうでもいい話

 

 

1、夏休み北海道バイト

夏が嫌いなので、休みは涼しいところへ行くと決意し、北海道へ。

富良野のジャム専門店でジャム売ってました!

 

仕事なんてどうでもよくて、北海道の景色の壮大さに毎日心動かされてました。

自転車で片道2時間かけて街に遊びに出かけたり、ゆずの夏色聞きながら下り坂を下ったりしてました。

 

後ろに誰も乗せてないから全速力だぜ!ゆっくり下ってたら日が暮れるぜ!

 

時間がこぼれるようにサラサラ流れて、あの1ヶ月半は夢を見ていたみたいです。

毎日美味しいご飯食べて、不思議な人達に囲まれて、枕元にいつも本を散乱させて。

 

私は本当に時間を流れさせるのが得意だと思いました。

そんなものに得意も不得意もないだろ!

 

いや、ありますよ。時間は相対的ですよ。

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綺麗でしょ?果てしないでしょ?

本当に好きなように時間を過ごせました。

 

そして、サッポロクラシックが日本のビールで一番うまし

と、心の底から叫ぶ。

 

 

追記

北海道でうわー、この人好きだー!って人に出会った。

1ヶ月半の価値の9割はそこにあったように感じます。

応援したくなるし、助けたくなるし、頼りたくなる。素敵なお姉さんでした。

本当にありがとうございました!

 

 

2、帰国時を振り返る

 

帰国。それは、日本に浸りに行くということ。

と、いうことで恒例の行ったことない県行ってみる件。

 

1県目「青森県

 

君は知っているだろうか、青森には美男美女が多いということを。

君は知っているだろうか、青森県民のイントネーションの愛くるしさを。

君は知っているだろうか、青森の海岸線の美しさを。

 

ホテルから青森駅への道のりを、遠回りして海岸線を歩く。

湿った風がふわっと吹いてくる。

 

この瞬間私は時間の支配者だと思った。

 

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そして、念願の恐山へ!

イケメンに話しかけられ、ビビる。

行きのバスでアイコンタクトを交わしたオーストラリア人が、途中ではぐれた。

市内に帰ってきて、東京行きの夜行バスに乗る前ふらっと入ったコンビニで、感動の再会を果たす。

聞くところによると、「バスを乗り過ごし歩いていると君が乗ったバスが私を置いていくのを見た」そうな。

 

私のめちゃくそな英語を、微笑みながら聞いてくれた叔父さん。

素敵人間か。

 

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2県目「鹿児島県

 

おい!貴様、それでも九州民だと言えるのか!

はい。22歳で初めて鹿児島の地を踏みました。

写真の海鮮丼と、天を仰ぐ長渕剛像は鹿児島です。

 

姉と二人旅。

 

姉と二人の旅。

 

共に電車で飲んだ500mlのビールの美味しさを忘れないでしょう。

 

ありがとう。

 

あとは、東京に一瞬いたり、長崎に行ったりしました。

家族で泊まった、長崎のホテルの時代錯誤感を一生忘れない。

島原って、現世から隔絶されてる気がした。

 

 

とりあえず、親が「台湾に絶対に荷物を送らない。

という発言を撤回してくれないので、持っていけない本たちを貪り読みました。

どれだけ実家に未だ読まれぬ本たちが待っていることか。

そして、寮にもそんな本たちが物々しく並んでいる。ごめんよ。

 

この夏ヒット賞は、谷川俊太郎の「ひとり暮らし」です。

 

 

それでも、ブックオフ通いが止められないの。

家がブックオフになればいいのに。

 

 

 

3、タピオカを考える

あなたは、タピオカを意識したことがあるだろうか?

 

私は日本にいる間、タピオカとはただ値段の高い、女子力の高い人間のみが嗜むドリンクだと思っていました。

 

台湾に来て、タピオカが有名と聞き、それでも全く興味が無かった語学留学時代。

 

台湾生活2年を過ぎた頃、ふと思いつきタピオカミルクティー(以下TMT)を飲んだところ、なぜかハマってしまいました。

 

ということで、今では週に2杯飲んでます。

 

最近では、真面目にどのお店のTMTが一番美味しいか研究しています。

 

個人的ランキング

No.1 Come buy

No.2 春水堂

No.3 珍煮丹,50嵐,樺達奶茶

 

中間試験後にアンケート結果をもとに実際に調査してきます。

では、お楽しみに〜〜!

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日々精進。日々タピオカ。

 

 

 

4、どうでもいい話

寒い時期は、大概物思いに耽ることが多くなる。

んで、うわ今何してるんだろう。

22歳にもなって、何をしているんだろう。

 

って考える時間が増える。

 

この前、それで悲しくなった。

 

んで「まひろ、今好きな事してる?」って聞かれて。「まあまあしてる」

って言った。

 

 

あれ、好きな事なんだったっけ?

 

 

 

 

ああ、実際好きな事やってなかった。

好奇心の赴くままに何でもやってみたけど。

好奇心と好きな事はイコールじゃない。

 

 

 

好きな事は、昔から「気ままに本を読む」「適当な文章を書く」だった。

 

最近「課題が、レポートが、締め切りが」って、やらないといけない事に支配されてた。

 

でも、それは自分がきちんと時間配分できてなかったから。

 

 

ってことで、授業減らして、きちんと自分の好きなことにたっぷり向き合いたいと思います。イェー

 

 

本当に時間の使い方下手だな。と思う。

 

 

だけど、無駄にゆた〜っと流れる時間が好きだから。

時間を見てる感覚が好きだから。

 

 

 

慢慢來〜〜〜

 

 

どうでもいい話2

 

猫が好き。ものすごく。

猫以外の動物見ても、「あ、動物がいる」って思うだけ。

 

可愛い!っていう感情は猫に対してのみ発揮される。

 

 

よく、猫派か犬派かで論争が起きるけど、完全犬派の人は、猫に対して偏見がある。

猫派を強く否定する人が多い。

だが、猫派の人は、きちんと犬の良さも分かっている。

 

総体的に考えて、猫が好きなのだ。

冷静に、理性で考えて、犬はやはり猫には敵わない。

 

 

猫の良さを書き出すと長くなるので辞めるけど。

とにかく、猫のあの距離感が心地いい。

 

 

猫を懐に入れて生活したい。

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好きです、猫。

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

毎度お読みいただき誠に感謝しております。

では、また!!

 

次は、タピオカについて詳しく書きたい。

 

暖かくしてお過ごしください。さようならー

 

 

 

 

 

 

タイトル考えるだけで日が暮れた。

お久しぶりでございます。

有言実行、半年以内に更新でございます。

 

台湾は梅雨に入り、スコール(炭酸飲料じゃないよ)に打たれながら日々過ごしています。

朝から完全に雨が降っている日は、諦めがつくから好きなんです。

あ、久しぶりに長靴履けるじゃん、ラッキーってなるんです。

しかも、道行く人の量が減るし、人が少ない分町が静かになるから好きなんです。

実を言うと、1日を無意味に過ごしても「雨だったから。」って言えば、許される気がするから好き

 

逆に、スコールだと長靴履いてなくて靴がびしょびしょになるし、スコールに対して嘆く人の声で周りがうるさくなるから嫌いなんです。

 

ちょうど、雨が降っていたので雨について考えてみました。

 

日本も、もう直ぐ梅雨ですね。

憂鬱にならず、雨の日はお茶でも飲みながら1日を無意味に過ごしてみてください。

そして、夕暮れ時になって「あれ、今日何してたんだっけ?」って思いながら夜を迎えて、みんなで一緒に「うわー、また知らないうちに1日終わってもうたー」って嘆きましょう。

 

はい。長い前置きはささっとスクロールして本文へ行きましょう。

ちょっと今回は、書きたいことがたくさんなので、目次書いておきます。

 

[目次] 

<台湾を紹介してみた> 

1、台湾の

2、女子力、台湾ビール

3、宮原眼科お茶アイスうまし、クッキーうまし

4、鹿港(龍山寺,天后宮,肉包)

 

<どうでもいい話>

1、テスト期間、北内ゾンビ化問題

2、台湾鼻毛伸びるの早い問題 

3、家族というものに関して考える

 

 

1、台湾の海

台湾は島国だし、綺麗な砂浜がどこにでもあるんだろうな。と台湾に来る前は思っていました。

実際のところ、台湾では綺麗な砂浜は時間とお金をかけて行かないとたどり着けません。

天草の人間として、気軽に砂浜に行けないのは苦痛なんです。

ってことで、Google先生に砂浜に連れて行ってくれ!

と頼んだところ台北に一箇所なかなか綺麗な砂浜があると教えてくれました。

それがここ ! f:id:ronron16:20170603022932j:plain

沙崙海灘」って言います。(写真撮るの下手やな。とつぶやく。)

淡水駅から降りて、またバスに乗るといけます。詳しくは、Google先生まで。

 

海は、心を鎮静する効果があるようようで、ここで日頃の毛羽立った心を解け始めのアイスのように滑らかにしてきました。

 

海いいなあ。波の音と一緒に流れていきたいなあ。

 

ちなみに、この砂浜、実は立ち入り禁止らしい。

過去に遊泳客が亡くなる事故が何度かあったみたい。散歩などで立ち寄るだけならいいですが、危険なので決して泳がないように

 

 

2、女子力、台湾ビール

みなさん、台湾ビールは好きですか?

はい!私は大好きです!!何がいいって、爽やかさがいいんだよ。

 

クロレッツのCMの玉木宏より爽やか爽快です。

 

で、台湾ビールにはやっぱり台湾の食べ物が合うわけですよ。

 

そして、友達に教えてもらって大好きになったお店で台湾ビールを楽しもうと、好きなものを注文した結果↓↓

 

 

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なんだこの楽しくない色味!!!

絶対、ミドリムシのサプリ飲んでるだろ!!

最近野菜足りてないって、ただ食べる物を緑で揃えればいいわけじゃないだろ!

 

って、結構つっこみたくなるくらい汚らしい色合いで料理が運ばれてきたので

改めて「女子力」なるものを考え直すいいきっかけになりました。

 

女子会って、白ワインに生ハムサラダ、パスタにアヒージョっていうイメージがあるけど、この「緑色女子会」もなかなか味わい深いのではないでしょうか?

 

 

ただね、この色味でも美味しいんですよ。

ビールが進むんですよ。

しかも、安い。台湾に感謝です。

 

 

3、宮原眼科お茶アイスうまし、クッキーうまし

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台中で日本人に人気の観光スポット。

宮原眼科」及び「第四信用合作社

今更ですが、ちょびっと紹介。

うわ、これ女子力の塊じゃん!ってくらい内装も外装もオシャレです。

 

特に、お茶系のアイスがオススメで口に入れた瞬間に「お茶やああああん」ってなります。下手くそな芸人レポーターかよ。

 

台湾のお茶って、甘みがあって香りがいい。

それがそのままアイスになりました!って感じ。

一桶買って帰りたいくらい美味しいです。

 

そして、ここのクッキーは、チョコレートクッキーのみ。

それがさ、一枚のサイズが大きいのに、くどくない。

半分でちょうどいいかなって思うけど、食べ始めると「やっぱ、あと半分食べちゃお」ってなる。

 

それと、宮原眼科は女子の好きそうな包装をしてくれる。

建物もカッコイイけど、包装もすごくイケてる

細かいところまで、雰囲気作りにこだわってて、みんなをその雰囲気の中に引き込んでくれる。

 

商品の値段は全く優しくないけど、雰囲気味わいに行ってみてください。

 

ちなみに、日本語が話せる店員さんがたくさんいます。

 

 

4、鹿港(龍山寺,天后宮,肉まん)

台中の斜め下あたりに位置する鹿港。

かつては、台湾第二の都市だったみたい。

三大古蹟八景十二勝があって、見どころ満載。時間の流れがゆったりしてる。

 

老街があって、古い建築がそのまま残されてます。

古すぎて、時々崩れ落ちてる建物もあるので、気をつけましょう。

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 ま、観光地なんでまたGoogle先生にいろいろ聞いてみてください。

 

私は、この鹿港の肉まんを紹介したい!名は、「阿振肉包」!

 

ここの肉まんが台湾で一番美味しい。と私は思っています。

日本人がかつてここで修行し、東京で支店を出したという有名なお店です。

 

 

まず、皮の部分がうまいんです。

普通の肉まんより甘みが強い、そしてキメが細かくてモチモチしてる。

この甘めの皮とパンチのある餡を一緒を食べると、そのバランスの良さに驚く。

前回ここに来た時は、一人で3個食べました。

 

とにかく、オススメ。

 

 

<余談>

あまり自撮りとかしないけど、肉まんとは自撮りしたくなる。

なぜなら、その丸さと白色な部分が自分と重なるから。

あと、大福と写真撮るのも好きだ。ジャガイモ、サツマイモとも撮ってしまう。

 

自分のルーツを見てるようで好きです。

 

もっと、肉まんに近づけるように美白しよう。

 

 

 

<どうでもいい話>

1、テスト期間、北内ゾンビ化問題

テスト期間は、極端に睡眠時間が短くなる。

そして、目のクマがひどくなる。

その状態で鏡を見て、「うわ!外人いるやん!」ってなる。

 

いや、自分やん。

 

顔の彫り深すぎて、粘土で彫りを埋めたくなった。

 

 

もう直ぐ期末テストなので、とりあえず進級できるように頑張ります。

 

 

2、台湾鼻毛伸びるの早い問題

まず、台湾は空気があまり綺麗ではない。

1日外で遊んで、帰って鼻にティッシュ詰めると大概黒くなってる。

そのおかげで、鼻毛がこの空気から私を守ろうとものすごい速さで成長する。

 

日本で鼻毛出てるって自分で気付いたことなかったけど、台湾に来て頻繁にムズムズするようになった。

そんな時は、ほぼ鼻毛が出ている。

 

 

というか、台湾人は鼻毛がよく出てる。

鼻毛が出ている。

ということ自体がその人の個性なのでは?というレベルで自然に出てる。

 

私も早く、鼻毛なんて細かいことは気にしない人間になりたい。(嘘)

 

 

 

3、家族に関して考える

私は、家族が好きである。

どれだけ横暴に振舞ってみても決して私を嫌いにならない確信をくれるから。

そういう確信があるだけで、どれだけ孤独を感じてしまっても、最終的に彼らがいるからどこにでも行ける。

 

ありがてえ

 

 

実家の米食いてえ!

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

毎度、お付き合いくださりありがとうございます

もっと読みたくなるような文章が書けるよう、精進してまいります。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

まだブログ書く気あったんだ。ってレベルでお久し振りです!

 

お久しぶりです!4ヶ月ぶりです。

毎週末、「あ、ブログ更新しなきゃ」って思ってるくせに4ヶ月ぶりです。

すいません。

(いやお前の更新とか待ってねえしwとかいう辛辣なコメントはお控えください。私の心はシャボン玉より壊れやすいですから。)

 

この4ヶ月の間に、中間テスト、期末テスト、一時帰国。

この3大イベントを終えました。

 

テスト期間中は、何を勉強したらいいか分からないし、レポートほぼ終わってないしで本気で存在やめたかったです。

(そのおかげで3キロ痩せたので結果オーライ!(一時帰国で正常に戻った。))

 

一時帰国に関して!

大阪→京都→神戸→香川→福岡→熊本→実家。

台湾人の友達と3週間かけて旅行しながら帰りました。f:id:ronron16:20170217145632j:plain

初めて、他人とこんなに長い時間を共にして、自分の性格を考え直すいいきっかけになりました。

 

私は、家族旅行以外一人でしか旅行したことがなかったので、一人旅と同じテンションで行動してたら、

 

「つまらない。二人でいるのに、一人で旅行してるみたい。」と言われました。

それまで、自分一人だけめっちゃ楽しんでいたんだ。と気付いて、ショックでした。

 

(そんで、4日目あたりで、心臓への酸素供給量が減ってきた気がして動悸と吐き気がものすごかったです。ということで、相手に申し訳ないので今度から誰かと長期旅行するのは控えようと誓いました。)

 

友達には、本当に申し訳なかったと思って、反省中です。

 

でも、友達を自分の実家に連れて行けて、天草自慢できたので嬉しかった。自己満足。

 

この旅行中の自分の性格分析結果。

『他人の性格、趣味を理解はするが、決して合わせはしない。』

 ここで気付いた。うちの父親と一緒やん!嫌なとこ似ちゃいました。

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ありがとう、美味しすぎる日本。

 

そんで、一時帰国中に、大好きな人達に会えて、幸せを噛みしめました。

ありがとう!

大変お世話になりました。

 

 

 

はい。ってことで慌ただしく台湾に帰ってきました!

台湾の緩さがやっぱり好きやな。としみじみ感じてます。

 

 

台湾に対するを語ってくれ!と言われたら、そんな語れない。

しかも、台湾をものすごくしている!という人に対しては、ちょっとこいつ信用ならんな。とさえ思う。

 

けど、台湾好きなん?って聞かれたら、好きって言える。

 

レベルで言ったら、法事の時の御馳走についてるセミエビとか、唐揚げに対する好意のレベル。

 

 

 

この前、次は台湾のいいところ書く!って意気込んでて、これだけw

自分のことしか書いてない!

すいません。また次の機会に...

 

 

 

 

また私のおじさんが文章が長いって文句言ってくるので、ここで失礼します。

では、良い1日を! 

 

 

また、必ず半年以内には更新するので、読んでください。

(懇願)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいい話① 

昨日2/16で、実は22歳になりました。

そろそろ、精神年齢と実年齢がかみ合わなくなってきたので、これから歳を聞かれたら

「永遠の20歳です。」と答えることにします。

 

これから毎年、新成人として誕生日を迎えたいと思います!

不束者ですがこれからも、どうぞよろしくお願いいたいします。

 

メッセージをくださった方々、私のためにわざわざメッセージを書く時間を割いてくださり、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

どうでもいい話②

(どうでもいいっていうか、ただ話したがり)

宗教に関して思うこと。

高校の頃から、自分は芯がブレブレで、何かに向かって一生懸命努力する力がないから、自分には一つ生きる指針になるものが必要だな。と思って宗教に興味を持っていた。

 

特に、遠藤周作三浦綾子の影響でキリスト教に興味があった。

で、大学入ってキリスト教を布教してる人達にちょうど声かけられて、行ってみっか〜

って感じで話聞きに行った。

 

毎週顔だして、聖書読んでみたり、一緒にご飯食べて、祈祷文?読んだりしてみた。

 

けど、全くしっくりこないし、周りの人が盲目的に信じてる意味が理解できなかった。

自分の内側に、信念みたいな支えができるんかな?

と思って何回か通ったけど、やっぱいつまでたっても主は自分の外側にいて、自分の支えにするには抽象的すぎて、もわもわした霧みたいで、しっくりこなかった。

 

 

で、トムハンクスが出てる「天使と悪魔」を見てて、トムハンクスが

「私には、それを信じる才能がない」

って言ってて、腑に落ちた。

 

 

結局、宗教も才能だ。私には、その才能がなかった。

 

ってことで、何か外のものに助けを求めるのはやめて、自分の内側で解決していくしかないんだなと分かりました。

 

 

けど、その信じる才能欲しかったな〜。

 

 

 

 

おしまい!

 

 

 

 

 

 

 

メカブかけ卵かけ御飯を想う日々。

お、お久しぶりです。

半年ぶりにブログを書いているので恥ずかしさでキーボードを打つ手元がおぼつかない。

 

さっきも、ほぼ完成してた文章間違って全部消してしまった。

 

 

最近、風邪を引いたようです。
日本にいた時は、風邪なんて引きたくても引かなかったのに。バカは風邪引かないの法則を真面目に守っていたのに。

 

台湾にきて3ヶ月足らずで2度も風邪を引いてしまった。

バカでなくなってしまったのでしょうか?

バカでいいので風邪を治したいです。

 

 

何故なら、きちんと閉まらない蛇口のように鼻水がポタポタとノートに垂れるからです。

ノートに垂れて、インクが滲むのです。

 

 

そして、鼻声のせいでただでさえ下手くそな中国語がもっと下手くそになって聴き取ってもらえないからです。

 

 

涙ですか?いいえ鼻水です。

 

 

とりあえず、明日には治ることを祈る。

 

 

 

 

 

この場で報告します。

9月、台湾の大学に正規生として入学いたしました。

 

21歳にして、大学一年生となりました。

 

18歳のキャピキャピ台湾学生と、乾燥剤になり得るほどカピカピの21歳が共に授業を受けているのです。

 

肌の保湿量(皮脂の分泌量も含め)は、私に軍配があがるだろうけど、心の保湿量の問題だよね。うん。

 

 

一番好きなことは何ですか?って聞かれたら

『静かな外で一人でゆっくりお茶を飲みながら、本を読むことです。』

おじいちゃん!

クラスで一番、真理(死の向こう側)に近いかもしれない。

 

 

目標は、彼らの生命力を吸い取り自分の若さに換える力を得ることです。」

 

 

 

 

今まで、いろんな人を竜巻のごとく巻き込んで迷惑をかけて今ここ。

 

すべての人に、地球に穴をほがす(今、辞書で調べたけど「ほがす」って方言なんだ…標準語だと思ってた…初めて知った…いや、「ほがす」くらい標準語であれよ…)くらいの勢いの土下座でありがとうと言いたい。

 

ありがとうございます。

 

 

日本に帰っている間に、地震やら、スーパーでひたすらお年寄りとお話するバイト(実は、カード入会の案内。時給1000円。でも、案内せずに好きなお客さんとおしゃべりしてただけ。)やら、大好きなラーメン屋さんでお手伝いやら、半年の間にたくさんのことがありました。

 

この半年だけでも、お世話になった人は計り知れないくらい多い。

お世話になった「後」って、どうしていいか分からない。

21歳にもなって分からない。

 

あー。歌が書けそうなくらい分からない!

 

 

このブログを読んでくれた人も、みんな、私を助けてくれている人の一人です。

ありがとうございます。

 

 

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↑↑↑私の写真を載せたところで、誰一人として喜ばせることはできないので、ちゃん猫のお力を拝借いたします。

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいい話①

目覚ましよりも早く起きて、清々しい気分でトイレに入った。

そして、「何て素晴らしい1日の始まりなんだ!!」と思ってゆっくりしてた。

 

すると突然、けたたましい目覚しのサイレンが鳴り始め、目覚ましを止めてなっかたことに気付く。

 

だが、この世で一番人の心を苛立たせる音を止めようにも、自分は大きい方の最中。

止まらぬ目覚まし、止まらぬ大。

 

 

この時のイライラを私は一生忘れることができないだろう。

 

 

 

どうでもいい話②

ケチャップに関して、思うこと。

 

まず、フライドポテトに添えてあるケチャップは不十分である。

私は、ポテト一本一本にたっぷりケチャップをかけたいのだ。

それなのに大概の店は、ポテト3本分くらいのケチャップしか添えない。

これで、サービスの行き届いた店だと言えるのであろうか?

否。

言えるはずがない。

 

 

…………ええ、分かっています。私は器の小さな人間です。 

ですから、最近ではマイケチャップを持ち始めました。 

 

 

そして、ケチャップの素晴らしいところ。

ただ、ご飯と炒めただけなのに、私の心を恋人よりも満たしてくれるところ。 

 

 

 

 

 

次からは、台湾に関してもっと書きたいと思います。

みんなが台湾に来たいと思えるようなことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり!

 

 

 

 

 

 

鳥取地震が早くおさまることを祈る。

そして、まひろに関わってくれているすべての人の幸せを祈る。